› 花人の島から › 2005年09月2005年09月30日
奄美のミキちゃん?!

奄美の古くからの特産品で「ミキ」と呼ばれる飲み物を奄美大島本島出身で観光取材のために東京から来島中の八十歳になるお方にいただいた。原材料は、米、サツマイモ、白糖でヨーグルト&牛乳に似た色合いで、少し、甘酸っぱいお粥のような味がするが、島では、特にお年寄りには好まれている。この元気なご老体も夏場の食欲がない時には、コレがいちばん!と何度もグラスに注いでいた。時間の経過で酸っぱさが出るほど旨いらしいが、沖永良部島では「ミショウ」と呼ばれており、子供の頃に、自家製を飲んだ記憶があるが、もう少し酸っぱさがあったような〜。画像は、奄美大島名瀬市の花田ミキ店のパック入り「ミキ」でした。 2005年09月25日
散歩コース〜!


ウォーキングコース途中にある神社境内への88段の石段を登ると、眼下に町を見渡すことができます。町の高台にあるこの「高千穂神社」は、改築して間がないので、祠や鳥居もまだ真新しい!2005年09月25日
赤いソテツの実〜!


早朝、散歩中に知人の畑で、ソテツの実の上で遊ぶニワトリを見つけた。ソテツの赤い実は、ゴルフボールのちょうど半分くらいのサイズで大きな袋状の中にギッシリ詰まっていた。2005年09月24日
黒糖焼酎工場〜!


沖永良部島にある黒糖焼酎の工場を見学しました。休日の夕方だったので、試飲と販売がなかったのは残念でしたが、この会社の人気銘柄アルコール分20度数で非常に飲みやすい「はなとり」が花の島にちなんだ命名ではなく、当該工場地の「花とり」と言う珍しい地名から由来していること、割水に沖縄久米島の海洋深層水を利用していること、そして、何より原料の黒糖は、沖縄から取り寄せ、米は、タイ米であることを知ったのは、大きな収穫でした。
また、今や、まさに、本格焼酎ブームであることも数字データから知りました。
2005年09月23日
島のシークヮ−サ−〜!

この時季、南の島では、色々な種類の柑橘類が実をつけるが、裏庭のシークヮ−サ−も適度なサイズに実った!まだ、実は青く少々すっぱいが、輪切りに切って、絞った果汁をレモン代わりに焼き魚や酢の物にかけたり、焼酎割りにしても旨いぞ。2005年09月21日
まだ、夏の日差し〜!

昨日から彼岸入りですがは、奄美・沖縄のてぃ−だ地方は、まだまだ、暑く強い日差しの日が続いています。職場近くの裏庭の先日の台風で花が落ちてしまったお気に入りのハイビスカスの花が、再び、咲き始めたので嬉しくなりました!
2005年09月18日
南の島の彼岸花〜!

彼岸花(曼珠沙華!)は、赤い色と思い込んでいたが、なんと!自宅の庭に白とピンク色の彼岸花が咲き始めた!おバアに尋ねると、島では赤い色の方が珍しいくらいで、他に黄色い花もあるらしい!花人としては、勉強不足でした…2005年09月17日
海夢のビーチ〜!

沖永良部島のビーチの中でも特に、お気に入りは、ここ沖泊(おきどまり)海浜公園のビーチです。(趣味?の昼弁当ポイントの一つでもある) この浜には、海亀が産卵に上がって来るためカワイイ亀さんのイラスト書き看板があった。
また、ここのすぐ横にある漁港が、ダイビングリゾート「海に夢を…夢は海から…シードリム沖永良部」の管理人shinさんのメイン基地で〜す!
2005年09月15日
奄美の高倉〜!


高倉は、亜熱帯の奄美地方の島々で湿気、害虫、ネズミ等の防止のために建てられた床の高い穀物倉庫ですが、現在では、ほとんど、見かけなくなりました。島の歴史民俗資料館前には、約二百年前に奄美大島のカケロマ島で建造されたという珍しい9本柱の高倉があります。2005年09月15日
岬に釣り人ひとり〜!

島の岬で、涼しい海風に吹かれていると、大きな海亀が泳いでいるのが見えたので、嬉しさのあまり、釣り人に尋ねると、時々、イルカやマンタが泳いでいるのも間近で見ることがあり、珍しくないよ!と言われました。島暮らし半年余にもなるのに情報不足でした…!2005年09月11日
子猫チャン〜!


すぐ近所の猫ランドと呼ばれる場所(なんじゃ?実は、のら猫チャンの溜まり場みたいな所)に、最近、子猫が産まれたのを遊びに来てくれた動物・生き物大好きな姪の子が、目敏く、見つけて離しません。風雨の日やエサが気になるところでしたが、幸い、すぐ隣の家が猫屋敷又は猫一家と言われているほど猫可愛がり家族で毎日、世話している様子に安心ですが…2005年09月07日
水平線〜!

大型台風14号は、九州上陸後も猛威をふるい、各地に記録的な豪雨をもたらし、多大な被害を与えていますが、奄美てぃーだ地方は、久しぶりに、水平線がくっきり見える穏やかな海になりました!2005年09月06日
大荒れの海〜!


大型台風14号で暴風雨が吹き荒れる中、島の最北端に潮が吹き上げると言う意味の景勝地「フーチャ」へ危険を承知で出掛けてみた。が、予想以上の暴風雨と大荒れの海で、少し離れた所の駐車場まで潮風が激しく叩きつけるように飛散し、車外へまったく出ることが出来ず、撮影どころではなかった。この辺りの集落の塩害の歴史を再認識したがちなみに、三枚目の画像は、以前、投稿した穏やかな時の同じ場所です。
2005年09月04日
台風対策〜!

台風情報によると奄美地方も今夜から明日にかけて暴風域に入るようで、次第に風雨が強くなってきました。すでに、海は、大荒れで高波だった。島では、台風対策のことを台風養生!と言うらしい!庭の鉢植え花木が倒れたり、せっかく、鈴なりになったミカンの実が心配だ。急いで家の周りも養生しなくちゃ〜


緑濃いアダンの森を抜け出ると、白い砂山と青い珊瑚礁の海が眩しく目に入った。彼岸も過ぎて、かなり、南の島の日差しも穏やかになった!

岬の絶壁までおそるおそる歩いて行き、覗いてみると、岩場には、ソテツが群生していた。
夕暮れ近い時間に、大きなソテツとヤシの木が仲良く並んだ、いかにも南の島らしいシルエットに出会いました。
今日の海は、とても、穏やかベタナギ!で、まるで、広大な湖のような景色だった!
沖永良部島の畑の隅には、早くも、彼岸花(曼珠沙華!)が咲いていました。赤土の畑のすぐ隣は、墓地でした!もうすぐ、彼岸入り!合掌!
久しぶりに、島のお気に入りの場所で、海を眺めながら、弁当しました。天気は、良かったが、今ひとつ水平線がスッキリせず、沖縄本島が見えずに残念!



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